2012年09月22日

Masjid Muhibben, South of Thailand

Masjid Muhibben-R0130247.JPG
Between Hat Yai and Sadao, South of Thailand

ハジャイ(Hat Yai)からマレーシア国境へ向かう途中にあったカップケーキのようなかわいいモスク「Masjid Muhibben」。装飾のないメリーゴーラウンドのようにも見える。サダオのちょっと手前あたりだったと思います。
posted by J at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アジアのモスク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月05日

ペナン島の路地裏にあった小さなモスク

R2N-R0130292.jpg
Jalan Mesjid(ジャラン・モスク)


"Pulau Pinang"
馬来西亜 | 檳城島
マレーシア、ペナン島
Penang, Malaysia
posted by J at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アジアのモスク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月29日

Puran Bazar Mosque in Chandpur

R2N-0757.jpg

R2N-R0125743.jpg

R2N-R0125768.jpg

R2N-R0125756.jpg
モスクの管理人?が現れてミナレットの最上部まで案内してくれた。

R2N-0761.jpg
ミナレットから眺めるモスクのドームと西方を流れるメグナ川。

R2N-0759.jpg
「スター」印の装飾がポップなドーム。

R2N-R0125759.jpg
イスラム教徒以外は礼拝堂の中へ入れないとの事で、外をぐるっと周る。

R2N-R0125749.jpg

R2N-R0125763.jpg
丁寧に施されたモザイク模様。

R2N-R0125765.jpg
陶器の破片を上手に埋め込んでいる。

R2N-R0125740.jpg

DAKATIYA RIVERはチャンプールの街を東西に流れ、街を南北に分けている。この川の南側には精米所やスパイスの製粉所、油売り商が多く集まっていて、にぎやかなマーケットが広がっている。ここはプロノ(オールド)・バザールと呼ばれ主に卸の店が集まっている。トタン屋根のバラックの長屋には多くの店が入っており、スパイス等で粉まみれになった服を着た店主たちがくすんだ外観の店前で、かすれた声で客と談笑している。このバザールの中心に「プロノ・バザール・モスク (Old Bazar Mosque)」という立派な装飾をしたモスクが忽然とそびえていた。


孟加拉国 | 昌コ浦 (吉大港区)
バングラデシュ、チャンプール (チッタゴン地区)
Chandpur, Chittagong Division, Bangladesh
map-bangladesh-chandpur.jpg
posted by J at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アジアのモスク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月03日

クミッラのモスク -2011-

R2N-R0125519.jpg
■ クミッラ郊外のモスク
クミッラ市内からインドとの国境「ビビル・バザール(比波尔巴扎)」へ向かう途中にあった小さなモスク。厚みのある木彫りの扉が良い。

R2N-R0125575.jpg
■ クミッラ大学内のモスク
comilla govt. college (か、Comilla Univ.の別館) の敷地にあるモスク。大学の敷地内にモスクがあるというのに驚いた。大学の建物は、相当に老朽化していた。


孟加拉国 | 庫米拉 (吉大港区)
バングラデシュ、クミッラ (コミラ) / チッタゴン地区
Comilla, Chittagong Division, Bangladesh
map-bangladesh-comilla.jpg
posted by J at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アジアのモスク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月11日

Masjid Abdul Gafoor (Singapore)

R2N-R0122741.jpg

R2N-R0122719.jpg

R2N-R0122742.jpg
Dunlop Streetから。

MRT-EW線「ブギス駅」とMRT-NE線「リトル・インディア駅」の間にひっそりと建つ「アブドゥル・ガファー・モスク」。Jalan Besar Rd. (ジャラン・ベサール通り) から北西方向に伸びたDunlop St.とMayo St.に挟まれるようにしてたたずんでいる。
白壁に深緑とカスタード色の配色がどこか「プロント」を思わせる。ケーキみたいで美味しそうなモスクだった。


R2N-R0122743.jpg
阿都卡夫回教堂 (Abdul Gaffoor Mosque)
http://en.wikipedia.org/wiki/Masjid_Abdul_Gaffoor


新加坡 (新嘉坡) | シンガポール | Singapore
posted by J at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アジアのモスク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月02日

バイタル・ムカラム -Dhaka, Bangladesh-

R2N-R0123235.jpg
東側に構える正門。

R2N-R0123232.jpg
とにかくデカイ!
正面に建つこの巨大なモスクはメッカのカアバ神殿を模して建てられたそうです。
あちらは黒、こちらは真っ白と色の違いはあれど確かに正方体の形はそっくりだ。
大理石の床はピカピカに磨かれていて、スケートリンクのよう。

R2N-R0123229.jpg
モスク本殿から正門を振り返る。

R2N-R0123200.jpg
北側にある入口。

R2N-R0123202.jpg
北側の入口にある天井のドーム。

バングラデシュのナショナル・モスク「バイタル・ムカラム」。ナショナル・モスクと言うだけに、この国で一番大きなモスクだそうだ。モティジールという金融街のど真ん中にあり、ここがこの国の中心にあたるのではなかろうかとふと思った。言い方が間違っていた、この「バイタル・ムカラム」というモスクを中心にして金融街が出来てきた、というのが正しいのだろう。

R2N-R0123224.jpg
中央の礼拝の部屋。

R2N-R0123219.jpg
天井まで二階分程の高さがあり、吊り下がった幾つもの天井扇がゆっくりと、そして静かに回っている。

R2N-R0123216.jpg
中二階からの眺め。

R2N-R0123203.jpg
モスク本殿一階の北西側にある泉。ここで顔、手足を洗い身体を清める。

R2N-R0123208.jpg
金曜礼拝の時に使われる二階の礼拝部屋。

R2N-R0123207.jpg
金曜礼拝の時に使われる三階の礼拝部屋。

R2N-R0123206.jpg
四階の回廊。

R2N-R0123205.jpg

■ モスクの中へ
モティジールのPurana Paltan通りに面した北側の門からモスクへと入った。バングラデシュのモスクはけっこう厳格で、モスクへの立ち入りもイスラム教徒以外の立ち入りを「好ましかるざる」として門前払いを食らうところがいくつかあった。あるいは、モスクの周囲にいるムスリムから目で釘を刺され、とても近寄れる雰囲気ではなかったりする。この「バイタル・ムカロム」もイスラムの国バングラデシュで一番のモスクなだけに、きっと中へは入れないだろうなと入口付近で躊躇していた。が、入口付近でうろついているとこのモスクの職員?らしき人物が現れて「こっちへ来い」と手招きをする。「なんだ、変に気にしすぎていたのか」と、少し拍子抜けしてつられ中へと入って行った。

モスクに入ってすぐの左手には薄暗い水辺の空間があり、そこで信者が顔や手足を洗い身体を清めている。そして、さらに進むと大きな礼拝の空間が現れた。床からキノコのようにぐいっと柱が天井まで伸びていて、天井から長く垂れ下がった扇風機が礼拝者の祈る心をかき乱さぬよう静かにゆっくりと回っている。柱横の影で、入口で案内してくれた職員からここの住職のようなおっさんへと案内役が変わった。一階の礼拝部屋のはじにある階段を昇って上階へ。二階、三階と普段は開放されていない礼拝部屋を見せてもらった。二階以降の部屋は金曜礼拝の時に使われるもので、このモスクの巨大さを見せ付けてくれる。金曜日にはおおよそ6,000人がここに集まり祈るのだそうだ。この幾層もの空間にぎっしりとムスリムが集い、祈りを捧げている光景を思い浮かべると人間の途方もないエネルギーが建物の柱、壁、床にまで染み込んでいるような気がした。

R2N-R0124443.jpg
近くの高層ビルからモスクのミナレットを望む。

R2N-R0123352.jpg
モスク西側とGPO (中央郵便局) との間にひしめくバザール。だけれども、クリケットのワールドカップ開催の為に撤収を迫られていた。

■ ミナレット
モスクと併設するように、モスクの西側には商用向けの建物が続いている。そして、この西側の出口すぐそばには、金 (GOLD) のアクセサリーの店が何軒も続いている。ガラス張りの店の奥に並べられたショーケースは一面の金で埋め尽くされていてまぶしい程に輝いている。これら宝飾店の中から客を物色する男たちの余裕に満ちた眼差しと、半笑いの口元からちらちらとのぞく金歯の輝きに、この場所が相当浮世離れした一画だと悟った。礼拝を終えたムスリムが、モスクから出たとたんにこれら宝飾店に吸い込まれていった。

宝飾店が並ぶ建物のその奥にはクルアーン (コーラン)、大理石のプレート彫り、時計、正装用の服などを売る店がひしめき合っている。建物を出るとすぐ隣にはダッカの中央郵便局 (GPO) があり、モスクとGPOの間の通りには露店がびっしりと続きバザールとなっている。露店で売っているものと、建物内の店舗で売っているものは特に衣料品では重なるのも多いが、店舗を構えていると一日およそ500TKほどの賃料がかかっているので、値段はやや高めになっている。一方、露店の場合は賃料を払ってないのでその分値段は安いが、野ざらしになっているのと商品の扱いが雑なのでやや劣化しているものが多い。

バングラデシュに訪れていた時期が「クリケットのワールドカップ」前だった事もあり、政府は体裁を整えようとしていたのか国を挙げて「街の清掃」に力を入れていた。モスクのすぐ隣にその開催スタジアムがあるので、このモスク西側のバザールも開催日が近づくと撤去命令が出て、取り壊しを余儀なくされていた。

The 2011 ICC Cricket World Cup
http://en.wikipedia.org/wiki/2011_Cricket_World_Cup
この大会でバングラデシュはホスト国としてはじめて参加したので、同国民からも大きな期待があった。その様子は「2002日韓ワールドカップ」の時の日本のようであり、バングラデシュ中のいたるところで彼らの喜びと盛り上がりを感じ目にした。


R2N-R0127451.jpg
きらびやかな電飾をまとったバイタル・ムカラム。

R2N-R0127455.jpg
リキシャの渋滞 at Purana Paltan Rd.

■ 電飾夜景
かつてイギリスの支配圏だった南アジア (バングラデシュ、インド、パキスタン、スリランカ) ではサッカーよりもクリケットの方が人気のあるスポーツで、「クリケットのワールドカップ 2011」は「FIFA WORLD CUP」の比ではない盛り上がりを見せている。その「クリケットのワールドカップ」の開幕式がモスクの隣にある「ボンゴボンドゥ・スタジアム」で開かれる為なのか、開幕の日が近づくとモスクに電飾の飾り付けが施されていた。この日は2月14日。何よりも驚いたのが、ナラヤンゴンジの茶葉の店で茶葉を買った後、店にいた女の子が「今日は何の日か知ってる?」と尋ねてきたので、「ん?何の日だろう?知らないよ。」と答えると、「今日はバレンタイン・デーよ。」と言った事だった。てっきり、バングラデシュの歴史に関する何かの記念日だとうっすらと想像していたのだけれども、イスラムの国でまさか「St.バレンタイン」の名が出てくるとは全く思いもよらず面食らってしまった。

夕方、ナラヤンゴンジからダッカへ戻ると普段の日よりも道路が混み合っている。この日がバレンタイン・デーと言うことでリキシャの座席には着飾った学生のカップルが多く見られた。これからどこかへと繰り出す様子、これが渋滞の元だった。リキシャの籠の中は外から丸見えなんだけれども、乗っているカップルにとっては二人きりの空間だ。手をとりずっと見つめ合っていたり、肩を寄せ合い抱き合う寸前までの連中もいたりとなかなか驚かされる。(厳格なイスラムの風習はどこへ行ったんだー?)3年前に来たときよりも特に若い世代の男女の交際がずいぶんとオープンになってきたんだなぁと感じた。


夕刻のアザーンが鳴り響く。

「バイタル・ムカラム」はバングラデシュ最大のモスクだけに、ここから流れるアザーンは周囲への遠慮がない。スピーカーから目一杯の音量でモティジール中に響き渡る。ダッカ滞在中は、宿をこの近くでとっていたので、特に早朝のアザーンだけにはまいった。まだ外の暗いうちからビリビリと鳴り響くアザーンにたたき起こされるのだ。


Baitul Mukarram
http://en.wikipedia.org/wiki/Baitul_Mukarram


孟加拉国 | 達卡 (达卡)
バングラデシュ、ダッカ
Dhaka (Dacca), Bangladesh
posted by J at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アジアのモスク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

ベトナム、ホーチミンのモスク

0430-R0064087.jpg

0430-R0064088.jpg

0430-R0064093.jpg

0430-R0064082.jpg
■ チョロン・モスク (Cholon Jamial Mosque)
ティエンハウ廟を背に、グエンチャイ通りを東の方角に向かって歩き、2区画ほどを過ぎると右手に水色の尖ったミナレットが見えてくる。ここが「チョロン・モスク」。1932年に建造。隣には「サータイ市場(Cho Xa Tai)」が並んでいる。市場横からひょろりと突き出た4本のミナレットは、野菜屋から転げ落ちたたまねぎが芽を出しているようで面白い。モスクの中はひんやりとしていて、外の暑さを忘れさせてくれる。タイル張りの床はピカピカで清潔に保たれている。礼拝の部屋へと案内され、一息ついた。モスクの外観とは反比例して、礼拝の部屋は30人も入ればいっぱいになりそうな程で小さく感じた。振り返り外を見ると、水色の壁は木漏れ日に溶けるようにまばゆく輝いている。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

R2N-R0063549.jpg

R2N-R0063551.jpg

R2N-R0063558.jpg
ミフラーブ

R2N-R0063557.jpg
■ Masjid Al Rahim 1885
ベンタイン・バスターミナルの南側路地にひっそりとたたずんでいたモスク。


越南 | 胡志明市(西貢・柴棍)
ベトナム、ホーチミン (旧サイゴン)
Ho Chi Minh, Vietnam
posted by J at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アジアのモスク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

ナコーダ・モスク

08B055-09.jpg

08B055-08.jpg

コルカタで最も大きなモスク。
圧倒的な存在感で、まるで要塞のよう。

建物がひしめき合うコルカタの街並の中ではどうも納まりが悪く、
少しきゅう屈そうにしていた。

NAKHODA MOSQUE


印度 | 加爾各答(加尓各答)
Kolkata (Calcutta), India
(西ベンガル州 / West Bengal State)
posted by J at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アジアのモスク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月01日

スターモスク

2008grd0109-124.jpg

オールドダッカのショドルガットの北西約1kmほどにあるアルメニア教会を目指すけれども、
途中で道に迷ってしまいたどり着けず、路地や裏通りをぶらり歩く。
すると、お菓子のデコレーションのようなモスクが現れた。
入口広場には星の形をした噴水があって洒落ている。
ちょうど夕方の礼拝の時間だったので沢山の人が訪れていた。


「スターモスク(スターモスジット) / Sitara Mosque (Star Mosque)」
元々は18世紀のはじめに建てられたムガール様式のモスクだったのを、
約50年ほど前に地元のビジネスマンが寄進し、装飾し直して現在の姿になったという。
その時に使われたタイルが、日本とボーンチャイナ(English China)製だったので、
中には富士山の絵柄のタイルがあると言う。
(旅行人「バングラデシュ-改訂版-」、Lonely Planet "Bangladesh"より)


孟加拉国 | ダッカ
Dhaka, Bangladesh
posted by J at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アジアのモスク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

若爾蓋と阿坝のモスク -Eastern Tibet, Amdo 2007-

2007grd0506-07.jpg
「城関清真寺」 at 'Ruoergai (Zoige) / 若爾蓋'
路地を奥へと入って行くと、ひっそりと目立たない場所にモスク(イスラム寺院)がある。

同じ道筋に並ぶ家の前で女の子がひとり、ゴム跳びをして遊んでいた。その横を通り過ぎ、モスクへと向かう。中には誰もおらず、しんと静まり返っていた。少し経っても誰も現れる様子もないので、モスクをあとにした。モスクを出るとさきほどの女の子はまだ、ゴム跳びをしていた。目が合い、互いに微笑む。女の子は足をとめ、家の中へと消えていった、と思ったらまたすぐに現れ、うちにくるようにと手招きする。
玄関をくぐり、薄暗い中へと足を踏み入れる。床は荒らされたかのようにとっ散らかっていて、廃屋のようだった。奥のソファでは酔っぱらった父親が気力なくうごめいている。意識があるのか、ないのかはわからないが、あまり近づきたいとは思わず、そのまま立ち尽くす。さっきの女の子はしきりに、父親に話しかけるも何の反応もない。目だけが静かに開き、充血したような眼球がきらりと光った。その目を見てここに長居は出来ないと思い、あわてて外へと飛び出した。

2007GRD0509-13.jpg
at 'Aba'
「騰智路 (Ten Dro Rd)」から細い路地をたどりながら南に歩いていくと住宅地の中にぽつんとモスクが建っている。訪れた時は、改装工事中で敷地にある建物の半分ほどが取り壊されてて、ミナレット(尖塔)だけが残されていた。


東チベット・アムド地方 (Amdo, Eastern Tibet)
中国四川省アバ藏族羌族自治州
Aba Tibetan & Qiang Autonomous Prefecture, Sichuan Province, China

posted by J at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | アジアのモスク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


バンコク ホテル格安プラン