2015年09月25日

アップロード



このところ、画像アップできる容量がけっこう少なくなってきたので、古い写真などを削除しつつ、そのついでに昔の記事なんかを読み直したりしています(調子こいて、アジア乗り物図鑑で写真を上げすぎた…)。
このblogは、SNSなどにある「今日の俺、どうよ?」みたいなかまってちゃん報告(私生活の覗き見嗜好)や、その他告知的な要素はゼロなので、何年か前のものでも当時自分が感じていたことがわりと残っていたりして、(恥ずかしさもありつつ)意外と面白いものがあった(時間が経つと自分の書いたものでも客観的に見れるようになるんだな)。去年、おととしあたりに書いたものをたまには振り返ってみて、そのとき自分は何を言いたかったんだろう? 少しは成長したかな? と考えてみるのも悪くはないなと思ったり。稚拙ながらも自分でどうにか考えて試行錯誤したものが、時間を経て残せるメディアがある、このWebの時代はいいものだなとしみじみと感じたりもする。
ヨーロッパの文化を世界中の人がすばらしいと思うのは、さまざまな価値観をもつ人たちが克明な記録を残し、またそれを検証し、次の世代に渡すということを遥かなる年月をかけ続けてきたからで、口頭話術だけで終わらせるその場しのぎの文化圏ではありえなかった(文字をもたない社会や、日本などもわりとその部類に入る)。語り継ぎによる無形文化というあり方も悪いものでは決してないだろうけれど、それでは今のような文明の発展はなかっただろうと思う。僕はもう少し思想というか思考的なものを構築していく方に興味が向いてしまう。一年後はもう少し進歩しているといいんだけれど。




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2012年11月30日

moonsoapさん「世界の果てまでどこまでも」より

オーガニックコスメ「MOONSOAP」さんのブログ内"Keep a log"-satelliteのコーナーでアップしていただいた、当ブログの旅記事です。写真が大きかったりして、若干内容が違っています。
「MOONSOAP」さんのブログは、MOONSOAPの製品紹介や美容に関する記事を中心に、それに関連したお話がアップされています(僕は、「原料のはなし」がお気に入り)。「世界の果てまでどこまでも」は、旅好きなオーナーが旅先で出会った人たちなどに声をかけて記事を送ってもらったものをまとめたちょっと趣味的なコーナー。世界各地に飛んだ色んな人たちの現地での記事が、ほぼ週代わりで更新されていて楽しい!これら記事を書いている方は、現地在住の方、NGOやコーディネーターなどの活動をしている方や半年日本で働いて残り半年をどこか海外で暮らしている方など、職種も住んでいる場所も様々ですが、それぞれの視点で見られた世界があります。

http://borderlesscare.seesaa.net/

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■ 「From Bangladesh, 世界初!? (手作り)ダイヤル式ケータイ電話 (塔公少年)」
・2012年11月分 (update 2012-11-30)
http://borderlesscare.seesaa.net/article/303283963.html
先月に続いて、バングラデシュで見かけたへんてこアイテムです。

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■ 「From Bangladesh, ダッカの新札屋 (塔公少年)」
・2012年10月分 (update 2012-10-28)
http://borderlesscare.seesaa.net/article/298678413.html
今月は国境ではなく、ダッカの新札屋です。

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■ 「From Thailand, プーチーファー その1 (塔公少年)」
・2012年9月分 (update 2012-09-24)
http://borderlesscare.seesaa.net/article/293221512.html

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sekainohate-amudarya-0825-2012.jpg
■ From Uzbekistan, アムダリア その1 (塔公少年)」
・2012年8月分 (update 2012.08.25)
http://borderlesscare.seesaa.net/article/285605298.html

sekainohate-amudarya-0826-2012.jpg
■ From Uzbekistan, アムダリア その2 (塔公少年)」
http://borderlesscare.seesaa.net/article/285605965.html
・2012年8月分 (update 2012.08.26)
ウズベキスタンとトルクメニスタンの国境となっているアムダリア(アム川)の記事
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■ From Bangladesh ポッダ川からインド国境へ(塔公少年)
update 06.24-2012
http://borderlesscare.seesaa.net/article/276364338.html
当ブログで以前書いたラジシャヒのポッダ川を渡る記事を載せていただきました。元のものより短くまとめています。マンスリー化の予定です。
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2012年04月17日

Photopressoさん、展示など

「Innocent World」本の展示(銀座にて)
R2N-Innocent-Presso-H1.jpg
ウズベキスタン、ベトナム、カンボジア、ラオス、タイ、バングラデシュ、インドで撮影したポートレート写真、28点を掲載しています。全60P。
http://wpb.imagegateway.net/gallery/book/8960820501


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以前、PHOTOPRESSOさんのサイトにアップした「イノセント・ワールド」の本(実物)が、
キヤノン銀座ショールームの「PHOTOPRESSOコーナー」に展示されています。
■期間は、2012.4/16より約2ヶ月間。

ご購入いただいた方、見ていただいた方、そしてフォトプレッソさん、ありがとうございます。
*あと1ヶ月ちょいの間、PHOTOPRESSO-HP(上記リンク)より購入可能です。



●ギャラリー内には、他のシリーズもあります。
「東チベット・カム地方 -Kham, Eastern Tibet-」
http://wpb.imagegateway.net/gallery/book/6334265520

「コルカタの廃墟 -Ruins in Kolkata-」
http://wpb.imagegateway.net/gallery/book/5155247973


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■キヤノン銀座ショールーム
http://cweb.canon.jp/showroom/personal/ginza/index.html
東京都中央区銀座3-9-7 トレランス銀座ビルディング1F



Innocent World in Photopresso(2012-02-18 14:00)
photopresso-inocent.jpg

これまでにアジアの国々で撮った子供たちのポートレート「Innocent World」を、PHOTOPRESSOさんのギャラリーにてアップしています。ブログではまだ出していない写真もあるので、是非ご覧ください。WEB 写真集形式で見れるので面白いです。
http://wpb.imagegateway.net/gallery/book/8960820501

「ベンガル地方の花市場」「東チベット・カム」in PHOTOPRESSO
2011-11-15 08:00
h1-kham-small.jpg
http://wpb.imagegateway.net/gallery/book/6334265520
■ 東チベット「カム」 in PHOTOPRESSO (26 Nov. 2011)
東チベット「カム」の写真をまとめたものを、フォトプレッソさんのギャラリーにアップしています。上記リンク先でご覧いただけます。


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キャノンの新?サービス「PHOTOPRESSO(フォトプレッソ)」というサイトのギャラリーで「ベンガル地方の花市場」の写真をまとめたものをアップしています。バングラデシュ、ダッカのシャバグの花市場と、コルカタのムリックガット・プールの花市場で撮影したものです。
http://wpb.imagegateway.net/gallery/book/2419173551
ギャラリーページへ移り、各表紙をクリックすると、Web上で写真集をめくっているかのように見ることができます。

*この写真集は購入することもできるので、もしよかったら。
60日間アップされています。
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2011年05月12日

写真展「BOyS & GiRLS」5/23-29 -2011-

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5月23日 (水) から 29日 (日)
までの間、下北沢の「アクチュアル・プルーフ」さんの一画に出来た「下北駅前ギャラリー」にて、アジアの子供達を撮ったポートレート写真展「BOyS & GiRLS」やります。写真展パンフレットもただ今制作中。また、旅先で見つけた小物雑貨などを「旅のカケラ」として展示販売する予定です。

-旅のカケラ-
・植物染料「ヘナ・タトゥ (メヘンディ)」 のチューブ。
・ウズベキスタンの伝統刺繍のポーチ。
・インドの素焼きのチャイの器。
・ベトナム製アンティーク・ガラスのヨーグルト瓶など。


お近くを通られた際にはぶらりのぞいてみてください。

★お店の詳細はこちら
http://tavola-world.seesaa.net/article/67188197.html

お店の場所は「下北沢駅」小田急線側の改札を出たすぐ横にあるエレベータに乗って降りると、一階出口のすぐ目の前のビルの2階にあります(女性用靴屋、オリエンタル・トラフィックのすぐ隣のビルです)。

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(投稿日時・2011-05-30 01:00:00)
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■ 写真展「BOyS & GiRLS」+旅のカケラ展終了

2011年、5月23日 (月) から 29日 (日) までの間、下北沢「アクチュアル・プルーフ」さんの一画に出来た「下北駅前ギャラリー」にて行っていた、アジアの子供達を撮ったポートレート写真展「BOyS & GiRLS」は無事終了しました。一週間という短い期間、そして週末は台風が接近してあいにくの雨模様となりましたが、そんな中でも足を運んでいただき本当にありがとうございました。
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2011年03月22日

バングラデシュ再び、そして念願のマレー半島縦断

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レンガの積荷場で働く両親の手伝いをしていたナルギス。

今回はバングラデシュのレンガ工場での撮影を中心にシンガポール、マレーシア、バングラデシュ、インド、タイと五カ国を巡りました。

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レンガ工場群。

はじめの予定ではバングラは3週間ほどにして、残り期間で興味あったインド東部のトリプラ州とアッサム州を回ろうかと考えていたのですが、あまりにもバングラデシュが面白くて結局バングラデシュのビザが切れるぎりぎりまで滞在。結果、時間的にインド東部を回る余裕がなくなりインドはコルカタ近郊のみになりました。バングラデシュで撮りたいものは十分に撮りきった事もあり、その後のインド、タイ、マレー半島はやや力抜けた感じで周ります。(*トリプラ州では一瞬密入国!?のハプニングあり、わずかながらトリプラ州入域!)

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一個約3kgもある煉瓦を1ダース+2個も頭の上に乗せ運ぶおっちゃん。

コルカタからバンコクへと飛び、念願だったマレー半島縦断をかなりの急ぎ足でしたが実現。タイ南部は空の雲の流れ方が気持ちをわくわくさせてくれ、また今度ゆっくりと回ろうと思います。

フライトをいつものバンコク発着でなくシンガポール発着にしたのは、去年日本でも大きな話題になったLCCの代名詞とでも言うべきエア・アジアが「クアラルンプール発ダッカ行き」の便を飛ばしていたからで、帰りは同じくエアアジアの「コルカタ発バンコク行き」便に乗った。エアアジアのこの2便に関してはフライトの時間帯が深夜や早朝の発着ではなく、昼から夕方の間に現地に到着するというのが非常に良かった。飛行時間も2、3時間程度と短かった事もあり特に他航空会社との差は感じなかった。(ただ荷物の多い・重い人は事前申し込みした重量を少しでも超過するとけっこうシビアに取られるのでご注意。)ダッカで会った日本人旅行者のKさん(世界中を回った強者です)曰く、エア・アジアは再建中のJALより断然いい!と明言。「ピン!と張った黒い革張りのシート、あれ気持ちいいよね。」と嬉しそうに話す。

最初の到着地シンガポールは東アジアの先端をいく金融国家、マレーシアへの入口と思っていたので全く期待してなかったのですが、けっこう東南アジアの匂いがあり興味深かった。

そういえば、バングラデシュ到着の際、ダッカの空港で入国審査の列に並んでいるといきなりの停電。コンピュータ・システムも落ち、しばらくの間入国手続きが出来なかったというトラブルが発生した。国家の首都、その一番大事な玄関口でこうなんだから、この先どうなるんだろう?と思わず笑ってしまった。

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天日乾燥させた煉瓦を窯へと運ぶところ。

今回の主なルートです。

●日本・成田

●シンガポール

●マレーシア
ジョホールバル (JB)

マラッカ

クアラルンプール (KL)

●バングラデシュ
ダッカ

クミッラ ←→ チャンプール、コットルバザール

チッタゴン

ダッカ

マイメイシン ←→ ハルアガット、ダラバザール、フルプール、ウパルプル

ボグラ

ラッシャヒ ←→ プティア、チャパイ(ノバブゴンジ)、バネッショ、ゴダガリ、ムッシャルバリ

クシュティア ←→ クティバリ

ジョソール

べナポール (国境)

●インド (西ベンガル州)
ハリダスプール (国境)

バンガオン

コルカタ ←→ コリヤニ、パルタ、ソッドプール

●タイ
バンコク

ホアヒン

プラチュアプ・キリカーン ←→ ドンシンコーン (ビルマとの国境)

チュンポーン

ハジャイ

サダオ (国境)

●マレーシア
バタワース ←→ ペナン島

クアラルンプール

ジョホールバル

●シンガポール

●日本・成田
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2010年01月27日

「モンスーンは向い風」第二弾! -2010- ルート・マップ

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船着場近くで遊んでいた女の子。手足がスラリと長くすーごく綺麗な少女でした。まぶしいね☆
(ベトナム、サデークにて)

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プノンペンからクラティエに向かう途中に寄った休憩所(食堂)で会った女の子。周りからはミゾーと呼ばれていた。皆がいる場所とは少し離れて、ひとりぼんやりと遠くの空を眺めていた姿に共感。目がすごく強くて、今回の旅で一番印象に残った子。ここは内陸特有の巻き上げるような風が吹き荒む場所で、砂ぼこりが刺さるように飛んでくる。

旅のはじまりと終わりの地点は前回2009年と同じで、ホーチミンIN、バンコクOUTのオープン・ジョー。

今回、周った東南アジア4ヶ国(Vietnam, Cambodia, Laos and Thailand)の主なルート。ホーチミンからベトナムのメコンデルタ最南地域を周ったあと、カンボジアへ入り首都プノンペンへ。プノンペンからカンボジアをメコン川に沿って北上しラオスへ向かう。今回もシェムリアップ(アンコールワット)を避けてカンボジアを抜けた。最後は、ラオス南部のパクセに寄った後、タイ東北部(イサーン)へと渡りバンコクへ。訪れた場所は小さな町が多かったが、どこも鮮烈で「町に人が住んでいる(収納されている)」のではなく「人が町をつくっている」のだと強く感じた。

「4つの国」の「3つの国境」。「7つの通貨」と「6つの言葉」。
「数えきれない笑顔」と「伝えきれないもどかしさ」、
背中にしょったバックパックに積めるだけ詰め込んできた。

Route map-2010.jpg
ベトナム、カンボジア、ラオス、タイを周った、「モンスーンは向い風 -2010-」のルートマップ。

from Japan
「羽田」から「北京」乗継ぎ、「南寧」経由で「ホーチミン」へ。
(中国国際航空 CA182便、CA903便)

●ベトナム南部 (South of Vietnam)
ホーチミン (Ho Chi Minh)
↓(マイリン・エクスプレスのミニバス)

サデーク (Sa Dec)
↓(ローカルバスとバイクタクを乗継いで)

ヴィンロン (Vinh Long)
↓(ローカルバスの乗継ぎ)

ソックチャン (Soc Trang)
↓(乗合いミニバン)

カマウ (Ca Mau)
↓(乗合いミニバン)

ラックザー (Rach Gia)
↓(ローカルバス)

ハティン (Ha Tien)
↓(バイクタク)

サーシア (Xa Xia / ベトナム側の国境)
↓(バイクタク+徒歩)

●カンボジア (Cambodia)
プレックチャック (Prek Chak / カンボジア側の国境)
↓(バイクタク)

ケップ (Kep)・こじんまりとしたビーチリゾート
↓(バス)

プノンペン (Phnom Penh)
↓(ソリヤ・トランスポートのバス)

クラティエ (Kratie)
↓(ソリヤ・トランスポートのバス)

ストゥントゥレン (Stung Treng)
↓(GHのミニバン)

(Trapeang Kreal / カンボジア側の国境)
●ラオス (Laos)
(Nong Nok Khiene / ラオス側の国境)
↓(ナカサン経由。バスとミニバンを乗継ぐ)

パクセ (Pakse)
↓(ソンテウ)

ワンタオ (Vang Tao / ラオス側の国境)
↓(徒歩)

●タイ (Thailand)
チョーンメック (Chong Mek / タイ側の国境)
↓(ミニバス)

ウボンラーチャターニー (Ubon Ratchatani)
↓(バス)

スリン (Surin)
↓(長距離バス)

バンコク (Bangkok)

to Japan
22) 「バンコク」から北京経由で「羽田」へ。
(中国国際航空 CA980便、CA181便)


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2009年05月18日

モンスーンは向い風 -2009-

intro-sadec-0502.jpg

●intro
ベトナム航空の「ホーチミン乗継ぎバンコク行き」の航空券があり、これがオープンジョーの出来る便利なものだった。バンコクへ行くのが目的でベトナムでの乗継ぎだけを見ると時間が大幅に開いて不便だけれど、そうでなければ、ホーチミン、バンコクへの到着の時間帯がすごく良く、ホーチミンで途中降機出来ることもあり、ならば片道を陸路で移動しようと思った。
行きはホーチミンで降り、そこからバスに乗ってカンボジア、タイへと移動、終着地バンコクに到着したところで帰りの便に乗るという短いながらも楽しい旅のプランを立てた。

●route
南ベトナムのホーチミンからメコンデルタの静かな街「サデーク」へ向かう。ここはとても街並の美しい場所で、街全体が花の香りで溢れていた。しばらく滞在したいと思わせる素敵な街だった。そして「サデーク」から「TINH BIEN」という国境へ行き、カンボジアの「カンポット」へ向かうという予定でいたけれども、日程の関係で一端、ホーチミンへと戻り、ポピュラーな「モックバイ」-「バベット」の国境からカンボジアへ入り、プノンペン、バッタンバン、パイリンとカンボジアを走り抜け、最近開いたタイとの国境「プラム」-「パッカード」の国境を越え、タイのチャンタブリーで小休止、そしてバンコクへと向かった。

ROUTEMAP-MONSOON2009.jpg

2009年春、ベトナム・カンボジア・タイで撮影した「モンスーンは向い風」での移動ルートです。

*日程ではありません
01)「成田」から「ホーチミン」へ(ベトナム航空-VN951便)
02)「ホーチミン」からメコンデルタの小さな街「サデーク」へ
(サデークは、映画「愛人/ラマン」の原作者マルグリット・デュラスが幼少期を過ごした街。)
03)「サデーク」から「ホーチミン」へ戻り、カンボジアとの国境「モックバイ」へ
04)カンボジア側の国境「バベット」から首都「プノンペン」へ
05)「プノンペン」から「バッタンバン」、シェアタクシーに乗り換えルビーの町「パイリン」へ
06)「パイリン」からタイとの国境「プラム」へ
07)「プラム」を抜け、タイ側の国境「パッカード」へ
08)「パッカード」から宝石の街「チャンタブリー」へ
09)「チャンタブリー」から「バンコク」へ
10)「バンコク」から「ホーチミン」へ(ベトナム航空-VN850便)
11)「ホーチミン」から「成田」へ(ベトナム航空-VN950便)


成田 →ホーチミン →サデーク →ホーチミン →モックバイ(ベトナム側・国境)
バベット(カンボジア側・国境) →プノンペン →バッタンバン →パイリン →プラム(カンボジア側・国境)
パッカード(タイ側・国境) →チャンタブリー →バンコク →ホーチミン →成田

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2008年10月10日

On Paper Media / 講談社・メフィスト9月号/2008、他


なんと!以前新宿で撮った写真を元にして、小説家の二郎遊真さんに「小説」を書いていただきました。
現在、全国の書店の店頭に並んでいる講談社「メフィスト」誌9月号に掲載されています。

ミステリの風景 『新宿あやめ塾』二郎遊真 × 塔公少年

ものすごい嬉しい企画をいただき光栄感激です。是非ご一読を☆
(写真も合わせてお楽しみ下さい)

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BOOK-LAST.jpg

BOOK-KOIUTA.jpg

■「LAST」と「恋歌」
当BLOG『ROAD TO NOWHERE』をはじめる少し前に、日本(主に東京の街)で撮っていた写真が、文庫本の表紙に使われています。タイトルは、石田衣良さん「LAST/ラスト」と五木寛之さん「恋歌/こいうた」の2冊です。
welle design/坂野くんによるデザイン。
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2008年06月25日

今日から始まります☆

INNOCENT-AD.jpg

本日、6/25(水)から7/21(月)まで、
ウズベキスタンで撮影した子供たちのポートレート・ミニ写真展
『Innocent World/イノセント・ワールド』
〜シルクロードの国で出会った20の瞳〜

を、下北沢「アクチュアル・プルーフ」さんで行います。
近くに寄られた際は、是非覗いてみて下さい。

*このブログを見て今回の展示に来られた方には、
特製ポストカードを店頭にてお渡し致します。
お店の方に「ブログを見た」と言って、もらって下さい。

*展示写真(=オリジナル・プリント)の販売も行っています。


場所は、下北駅南口のエスカレーターを降りるとすぐ前の建物です。
http://tavola-world.seesaa.net/article/67188197.html
http://www.actual-proof.com/
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2008年06月16日

「Innocent World」 in Uzbekistan

INNOCENTWORLD.jpg

6/25(水)から7/21(月)の約1ヶ月間、

ミニ写真展
『Innocent World/イノセント・ワールド』
〜シルクロードの国で出会った20の瞳〜

下北沢「アクチュアル・プルーフ」さんで行います。
近くに寄られた際は、是非覗いてみて下さい。

*オリジナル・プリントの販売も予定しています。

場所は、下北駅南口のエスカレーターを降りるとすぐ前の建物です。
http://tavola-world.seesaa.net/article/67188197.html
http://www.actual-proof.com/
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