2020年08月17日

「トプシーターヴィー」多肉植物栽培記(2020年夏)

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今年は花軸が二本伸びてきた。3.5号鉢目一杯に葉が広がっている。昨年は葉色が緑がかっていたんだけれども、今年はエケベリアっぽいブルーグレー色になる。土質や日照の影響で色味が変わってくるんだろうか? それとも、成長とともに変化するのか。

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横から。


お気に入りの多肉「トプシーターヴィー」の花が7月末頃から咲きはじめた。昨年は花軸がひょろっとしていたが、今年はまた違って徒長してないしっかりとした茎が伸びている。花の付き方も少し枝垂れるような感じでなんかいい感じ。株元から花軸のてっぺんまでが約12cm、葉径は約10cmになっている。同時期に「ルシータ」も花が咲いているんで、交配してみようかな。



「トプシーターヴィー」多肉植物栽培記(2019年冬-夏)/ 2019年10月17日
http://tavola-world.seesaa.net/article/470906893.html


「トプシーターヴィー」をひと回り大きな鉢に植え替える(2019年12月20日)
http://tavola-world.seesaa.net/article/topsy-turvy-transplanting-winter-2019.html
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2020年07月21日

プルメリア栽培記(2020年7月)花が咲いた!

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2年前の2018年秋にプルメリアの苗を買い育てていた。2回冬を越す。一年目、大きく成育はしたが花は咲かなかった。翌年への期待。今年はどうだろう? 少し気になりつつ、春頃にプランターをひと回り大きくしようと考えていたのだが、風が強かったりあまり天候が良くない日が続いたため、伸び伸びになっていた。もうプランターいっぱいいっぱいにまで根が張っていて、窮屈そうな状態。そのせいか、葉の成育が去年よりも少し悪い感じがする。早くに植え替えたい。そうこうしているうちに葉が徐々に茂りはじめてくる。6月の初週になり、枝の先あたりから花芽らしきものが出はじめた。最初は小さなブツブツした突起のようなものだった。もしかして、これは!? と色めきたち植え替えはしばらく待つことにした。もしも花芽だったら、今年はプルメリアの花が見れる! そう思って日々成長を見守る。そのブツブツしたものは日に日に大きくなり、はっきりと花芽だとわかるまでになった。プルメリアってこんなふうに花が咲いてくるんだ! と思いつつ。そして、花芽が顔を出してから約38日目に最初の花が咲いた。どんよりと曇った寒い雨の日だった。開花当日はなんとなく縮こまった花びらの開き方だったが、翌日には張りのあるしっかりとした花姿になった。今年は雨が続いたので、根の状態が非常に心配だったが、なんとか咲いてくれた。けっこうでかくなってきたので、部屋の中にとり込むのも意外に大変なのだ。


● プルメリア栽培記(2018-2019秋)- 2019年11月18日
http://tavola-world.seesaa.net/article/plumeria-2018-2019-autumn.html

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枝の先から若葉に混じり、花芽が顔を出す。

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力強く伸びた花芽。先端にはつぼみが見える。

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つぼみが少しづつふくらみはじめた。

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つぼみからゆっくりと開花。曇天なせいかあんまり早くには開かない。つぼみの外側と花の色は違うみたい。

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二番目に咲いた花。きれいだな。
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2020年06月22日

「スパティフィラム」栽培記(2018年秋-2020年6月)

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2018年10月末、100均で買ったスパティフィラム(品種名は不明)。手の平サイズのポット苗。葉の勢いがけっこうあり色艶もよかった。冬の時期だったから、ちょっとした緑が欲しいと考えていたところ、買い物ついでに目にとまった。この時点では、葉っぱが繁るだけの植物だと思っていたんだけれど、あとで調べるとどうやら花が咲くらしいということがわかり、翌年暖かくなるのを待って楽しみにしていた。寒い時期はあまり成長しなかった。いまひとつ観葉植物の育て方をわかっていなかった、ということもあって、大きすぎる鉢にあまり適さない土を入れていたという理由の方が大きかったのかもしれない。翌春(2019年)になってもあまり成長がすぐれないので、6月はじめに植えなおす。すると、気候が暖かくなったこともあってか葉が大きくなり成長していった。夏が過ぎ、秋が来ても一向に花が咲く様子がない。栄養が足りなかったのかも、と少々がっかりして冬を迎える。そして今年、相変わらず葉っぱだけは繁るんだよな、と思いつつ花が咲くのを期待していた。本をみると日当たりが良すぎると葉やけを起こすし、光が不足すると花つきが悪くなると書いてあり、けっこう置き場所に難儀する。最初は南側の窓際(室内)に置いていたが、風とおしがあった方がいいと思い、ベランダの日陰になる場所に置くようにした。
5月の終わり頃だったか、茎の空洞に白いものが見えた。最初は糸くずか何かが落ちているんだろうと思っていたのだけれど、どうやら中から出てきているように見えた。これはもしかしたら、つぼみなんじゃないの!? と期待が高まる。どんなふうに花が咲くのか? はわからない状態だった。毎日少しづつ、その白いつぼみらしきものが茎の中から伸びてきて、大きくなってゆく。茎の中から完全に出きったところでやっと花のつぼみだと確信した。しかし、そこからが長かった。なかなか咲かない。2週間くらいは、閉じたつぼみの状態だったような気がする。そしてやっと花が咲く。白い炎のような形がきれい。真ん中には、美顔ローラーみたいな円柱棒のものが見て、えらく存在感を出している。なんでも、外側の白いドーム状のものは花ではなく、仏炎苞という葉の一部分だそうで、中央の円柱状の棒みたいなのが肉穂花序という花の部分なんだそう。
センセーションっていう品種は大きくなるやつで、斑入りのやつがキレイ。欲しくなった。

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Spathiphyllum

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(左)肉穂花序のクローズアップ (右)肉穂花序とそれを包む仏炎苞
肉穂花序は天地が40ミリ、左右幅が12ミリ。仏炎苞は天地120ミリ、左右幅が60ミリ。

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2020年05月26日

エケベリア「ルノーディーン」多肉植物栽培記(2020年5月)

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Echeveria "Lenore Dean" (May 2020)


ここんとこいい季節で緑に目が向く。ずいぶんと久しぶりにプロトリーフさんに行ってみた。まだ時間短縮での営業みたいだったから、いつも出かけている時間帯よりも少し早くに家を出る。店内は太陽の光が行き届いていてずいぶんと明るい。ここは、やはり観葉植物や多肉系の種類が豊富で、季節柄、たくさん入荷していた。立地がRICHな二子玉川にあるだけに、やっぱり全体的に高めな感じはあるんだけれど、ディスプレーの見せ方や、鉢植えの仕方なんかはすごく参考になる。

アガベも数種類入荷していて、チタノータもけっこうあった(おそらく「FO-076」が3,300円〜)。今時期はパキボディウムやアデニウム系が充実していたので、いろいろ見てまわる。いや、ほんと飽きない。多肉棚はテラスのほうにあり、エケベリアが豊富だった。そのなかでひときわ目を引く美しいものが並んでいた。一見、「吉祥冠錦」にみえる斑入りの多肉。ほんと、遠目からみるとアガベみたいにみえた。はじめ、客が一度手にとったアガベを間違えてその場所に置いてしまったんじゃないかと思ったくらいで、まわりにあるエケベリアたちとは、どこか風格が違っている。確認するために、ポットに付いたプレートをみるとエケベリア「ルノーディーン」と書いてあった。そして「ディーン」という響きを耳の中で反すうする。輝かしいアメリカのフィフティーズの象徴「ジェームス・ディーン」、1970年代、幻想的なイラストで魅了した「ロジャー・ディーン」。この「ルノーディーン」も、きっと過去の素敵な「Dean」の意味を受け継いでんだろう、みたいな一方的な思い込みをふんわり膨らませてくれる何かがある。なんでも、あまり出回ってないレア品種らしく、なかなか気難しい多肉なんだとか。ちょっと僕に育てられるかどうかはわからんけれど、クリーム色とグリーンがきれいに混じったこの美しい葉に魅せられてしまい買ってしまう。購入時点での、葉の直径は約12cm。

通常、多肉は葉挿しで増やすことができるんだけれども、「ルノーディーン」の場合は葉挿しでの成育も難しく(斑入りのため、光合成をするための葉緑素が少ないんだとかで成長も遅いそう)、また仮に葉挿しで上手く育ったとしても、斑がきれいに出現しなかったり、先祖帰りして斑がなくなってしまったりと、増やすのが極めて困難だそうで、それが希少さの所以になっている感じ。色白で太陽の光に弱く、また気難しい、ってなんかナボコフの小説に出てきそうな少女っぽいところもいい。この「ルノーディーン」、「コンプトンカルーセル(Compton Carousel)」という別名でのほうが知られているっぽい。さて、まだ購入時のポットのままだけど、どうやって植え替えようか? このキレイなロゼットを壊したくないので、根を傷めないようにしないと、だ。


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2020年05月21日

「シーマニアナ」アガベ栽培記(2019年秋−2020年5月)

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Agave - Seemanniana ? (May 2020)


多肉植物やら観葉植物やらでお店を探していると、二子玉川に都内最大級の園芸ショップというふれこみで「プロトリーフ・ガーデンアイランド玉川店」がよくヒットする。youtubeでもいろんな植物の育て方解説動画がプロトリーフ・チャンネル内にアップされていて、はじめは知らずよく見ていたんだけど、その頃は勝手なイメージで神戸か横浜あたりのお店なんだろうと思っていた。なので、実店舗に行ってみようなんてことは考えてもいなかった。ただ、多肉植物を置いてる店は、僕の行動範囲内でもわりと見つかるんだけれども、アガベに関してはほんとなかなかない。「プロトリーフ」さんの過去動画内でアガベや珍しい塊根植物が入荷した、みたいな紹介が何回かあったのを思い出し、もしやタイミング次第では、アガベも少しくらい置いてるじゃないだろうか? とよぎり、ちょっと遠征してみることにした。

行ったのは去年の晩秋、そのときは運よくたくさんのアガベやエアプランツが入荷していて、店に入ったとたんめちゃめちゃテンションが上がった。ただ、全体的にアガベは高く、値札を見た瞬間に、どれも目の保養モードになってしまうものばかりだった。それでもあきらめずにいると、棚の下のほうに無造作に置かれた傷だらけのものをいくつか発見する。値札を見るとそれぞれ1,500円前後だったりして、これなら買えそうだ、とひとつ選んでみた。品種名のプレートがないものは除外し、わりと状態の良さそうなものを一苗手に取る。気になったのは「シーマニアナ」というアガベ。外葉はボロボロで根の状態もあんましよくなさそうだったが、税込みで1,100円だったので買うことにした。店員さんに育て方なんかをたずねたあと、このアガベがどういう特徴あるのかも聞いてみる。すると「シーマニアナ」はかっこいいですよ! なんていいながら、スマホを取り出していろいろ見せてくれた。スマホの画像と見比べながら「だけど、これシーマニアナかな? ちょっと葉の形が違うような気もするけど」と不安になるようなひと言をぽつりとつぶやく。たしかに、画面内にあった大株のものとはずいぶん異なる。もしかすると、入荷したときにプレートが入れ違いになっていたりしたのかも、と大雑把な回答がくる。とはいえ、僕もすっかりこのアガベを欲しくなっていたので、育ててみればそのうち分かるだろう、と思いレジに向かう。

うちに戻り、ポットの土が乾燥するまで数日置いたあと植え替える。相当葉が痛んでいて弱弱しかったので、今ちゃんと植えつけるよりも根を張らせ、新しい葉が展開するまで少し様子をみることにした。簡易ポットを用意し、赤玉に少し腐葉土を混ぜただけの養生最優先の植え替え。元気になってきたら、素焼き鉢に移したい。冬の間はほぼ成長が止まっていたが、春先あたりから葉が展開しはじめ息を吹き返してきた感じだ。丸みを帯びた葉の形がけっこうきれいで、パステルグリーンの色あいもなかなかいい感じ。だいぶ根が出たっぽくて、ぐらつきがなくなってきた。今夏の成長が楽しみ。


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2020年05月14日

「チタノタ」アガベ栽培記(2019年冬−2020年5月)

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Agave - Titanota (May 2020)

小さいのに、意外と値段の高いアガベ・チタノタ(チタノータ)。ずんぐりとした肉厚な葉には人食い鮫の牙みたいなトゲが生えていて、葉が古くなっていくほどにそのトゲは白くなってゆき、盆栽でいう「シャリ(舎利)」的な風情が漂ってくる(葉の先っぽにあたるから「ジン・神」に相応するのかも)。全体のシルエットも引き締まった筋肉の集合体のようで、力強くみえる。かっこいいアガベ。また、それほど大きく成長もしないから部屋でも育てやすく、アガベの中でもとりわけ人気が高い。チタノタにも、いくつか種類があってやっぱ変わったのや、いかつい姿をしたのはびっくりするくらいの値がついていたりする。

僕が最初に買ったのはいわゆる「チタノタ」らしいスタンダードなやつで(上写真・名前忘れた)、はじめは鋭いトゲにやられ、扱うのも一苦労だったけれども、だいぶ慣れてきたんで多少当たったくらいでは痛くなくなってきた。現在、子株が三つほど顔を出している。そろそろ植え替えをしようと思い、今の状態を撮ってみた。土は水はけをよくしたかったから、70%ほどを軽石にし、あとは赤玉土、くん炭、腐葉土を少々混ぜたものにした。水を注ぐと同時に鉢底から、流れ出るくらいの水はけのよさで、はじめはこんなんで大丈夫? なんて思いつつまた心配もあったんだけど、チタノタの場合はこの土のほうが成育順調だったように思う(比較したわけじゃないが、根の張りがよかった)。太陽に沢山あて、水をやらずスパルタンに育てると、肉厚で引き締まった葉になるんだとかで、去年夏はそんな感じで育てていた。

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2020年05月07日

「雷神(ポタトラム)」アガベ栽培記(2019年4月−2020年5月)

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Agave - Potatorum "Raijin" ( May 2020 )

2019年4月に買ったアガベ「雷神(ポタトラム)」。ポタトラムには、雷神の他、風雷神や王妃雷神という和名のついた種があって、いかついその姿にぴったり合うネーミングもまた魅力的。
プランターの底から根が出ていたのと、成長が少し緩慢になりはじめていたので植え替えた。といっても、プランターは変えずそのままに、鉢全体に回っていた根を整理し新しい土に入れ替えるのが目的だ。現在、葉の全径は約14.5cmで、高さ(株元からトゲの先まで)は約10cm。購入したときから比べると(3番目の写真)、約一年で全長は約130%伸び、背丈は約2倍ちょっとに成長したことになる。同じ成長率で育ってくれると来年は、全長約20cmくらいになってくれるのかな。
気づかないうちに葉にひっかき傷のようなものがあったので、虫にやられたのかもしれない。アザミウマによる食害痕のような感じなので、オルトランも一緒に混ぜておく。


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根の周りについていた土をとり軽くほぐす。いい具合に根が張っていた。


購入した頃の「雷神(ポタトラム)」
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Agave - Potatorum "Raijin" ( April 2019 )
イタリア・Deroma社のテラコッタ・プランター(17cm)に植え替える。
去年の4月もまだ肌寒い日が多く、よく雨が降っていた記憶。
この時点での、葉の全径は約11cm。高さ(株元からトゲの先まで)は約4.5cm。
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2020年04月13日

「エケベリア・チワワエンシス」多肉植物栽培記(2020年4月)

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Echeveria "Chihuahuaensis"
ポットから外し、土を落とした状態で撮影。まだつぼみの段階。


多肉植物のなかでも、人気の「エケベリア」属。ロゼットの形状がエレガントで色合いの美しいものが多く、変わった品種なんかはけっこう高額で取引されていたりして、いずれはそういうのも欲しいよなぁと最近思うようになった。でも、綺麗なロゼットや葉の色を維持したまま大きく育てるのがけっこう難しいので、まだまだ手は出せない。

「チワワエンシス」はそんな珍しい品種ではないけれど、淡いグリーンの葉先が赤く色づいて、どことなく桃を連想させる感じがあり、ちょっと官能的だ。今の時期、園芸ショップや花屋には様々な種類の多肉が沢山並んでいるので、いい形のものが選べる。入荷したばかりのものから厳選し、僕も一年ぶりにこの多肉「チワワエンシス」を一つ買った。購入したときからすでに花茎が伸びていて、つぼみがついていた。ロゼット直径は7cm。3.5号の素焼き鉢に。


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花のクローズアップ。ブルーベリーの花に似た形をしている。

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ハスの花のようなこの丸っこい感じ、キレイだな。
淡いグリーンから赤く染まってゆくグラデーションが本当いい。

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雨の日。枯れた花と雫のシルエット。
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2020年04月07日

「アロエの植替え」多肉植物栽培記(2020年4月)

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もらいもののアロエを植替える。品種名は不明(よく見かけるヤツだ)。隣駅の商店街を歩いていたとき、とある店の軒先に「ご自由にどうぞ」という張り紙とともに、小さなアロエ苗が置いてあって、それをもらってきた。おととしの冬ごろだったと思う。ほとんど世話らしい世話はしてなかったが、去年の夏にはぐんと大きく育ち、子株なんかもにょきにょきと生えてきた。プランターが小さくなってきたので、ひとまわり大きなプランターに植替えた。
アロエって生命力が強いせいか、元のプランターから引き抜こうにも根がぱんぱんに張っていて、外れる様子もなく難儀するが、なんとか形を崩さずに引き抜くことができた。以前に買った黒い小さなプランター(ちょうど二本の指が入るくらい)は、使い道をずっと見いだせずにいて、一年近くただの飾りモノ状態でホコリっぽくなっていたが、今回の植替えで、アロエの小さな子株がそれにちょうどよいサイズに思えたので、この黒プランターに初めて植えてみることにした。高さ7.5cm、直径6cmで内径は5cmと、これをプランターといっていいのかすら分からないくらいの大きさなんだが、かろうじて根が入るくらいの窮屈なスペースにわずかな土を詰める。ちゃんと育ってくれるといいんだけど。

この日は、ほったらかし組のガジュマル、モンステラ、パキポディウム・ラメリーの植替えを一気に行った。

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あまり使ってなかった素焼きのプランターに植え替える。

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しっかり根よ張れ。
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2020年04月06日

「シュリベイ ssp. マグナ」アガベ栽培記(2020年4月)

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Agave Shrevei ssp. Magna

大型種の「シュリベイ」。「シュリベイ」には、「〜マタペンシス」や「〜シュリベイ」等、数種類あって上画像の「〜マグナ」はこの種のなかでも成長が早く、もっとも大きくなるタイプなんだそう。地植えにすると、2〜3mにまで育つみたいだがプランターだとどこまで成育するのか? ちょっと楽しみ。5号鉢に植え替える。現時点での葉径は15cm。どことなく牙をむき出しにしたホホジロザメを連想させるような、いかつい葉とトゲ。

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抜き苗の状態。
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