2019年11月18日

プルメリア栽培記(2018-2019秋)

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ふと見ると、てんとう虫が止まっていた。


2018年の9月に、プルメリアの苗を買った。そのときは枝先に小さな葉が三、四枚ついている程度だった。冬になると、そのわずかな葉も全部落ちてしまい、プランターには鳥の足を逆さにしたような枝がただ植わっているだけの寂しい状態だったが、春を過ぎ気温が上がりはじめた頃から、わさわさと若々しい葉が生えはじめ枝もにぎやかになる。表面にうっすらとワックスがかったような葉っぱで、しっかりとした厚みがある。気がつくと相当に茂っている感じになっていた。プルメリアは寒さに弱いので、先月あたりから葉の色が落ちはじめたが、夏の間はほんとうにきれいな緑色をしていて目に優しかった。
花が咲くか、期待していたのだが今年は咲かなかった。花芽の気配もなかった。根が張りきった頃に花がつくらしいので、2、3年はかかるらしい。来年は少し期待したい。8月にもう2苗購入する。プルメリアも多肉植物の範疇に入る植物のようで、枝や茎に水分を溜めることが出き多少の乾燥には耐えられるとのことだ。なもんで、水やりは多肉の要領で与え、冬場はほぼ断水、極力水をやらないほうがいい。赤玉、腐葉土、ピートモス、くん炭をブレンド。元肥にマグアンプを蒔いて、夏場は希釈タイプの液肥をわりと多目にやっていた。

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葉が茂りすぎて、風が強く吹くとすぐに倒れてしまう。
重量感あるプランターに植え替えたほうがいいくらいになってきた。
posted by J at 10:00| Comment(0) | 多肉植物/ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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