2016年12月29日

しゃべる、ギター


Crankin' Up the 3-String Shovel Guitar!

ニック・ケイヴの「Higgs Boson Blues(ヒッグス粒子のブルース)」をしみじみ聴いていると、その歌詞の中に "10 dollar guitar" というのがあって、たぶんチープな入門用のギターのことなんだろうなと少し気になり調べているうちに、そういや、オイル缶をボディにして作る "Oil can guitar" ってのがあったなぁと思い出す。で、ユーチューブでいくつかオイル缶ギターの作り方と演奏を探し、堪能したあとに、奇妙なシルエットをした楽器を抱えるサムネイルが目に入ってきて、即飛んでいったのがジャスティン・ジョンソンという人の動画だった。それが、シャベルを改造した3弦のギターだった。この人、他にも奇妙な改造ギターをいろいろ作って演奏している。そしてまたプレイがめちゃくちゃ上手いし、カッコイイ。ハンギング・チェアにもたれ、オイル缶ギターで "while my guitar gently weeps" を演奏しているのもあって、それもまたサマになっていたり。どことなく喋るギターの名手、スティーヴ・ヴァイを思わせるルックス、こういうのをギタリスト顔っていうのかな。



Bottom Percussion Patax 2
https://www.youtube.com/watch?v=W6ooEb9Fod0
おしりや胸をパーカッションにして演奏してるアホな動画。もう絵がくだらなすぎて、にやけてしまう。

posted by J at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | favourite | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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