2016年11月11日

イギリスから本が届いた、の巻(2)

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J.G. Ballard "Super-Cannes"
このペーパーバックの表紙は、もろレディオヘッドのレコジャケを思わせる。"Hail to the Thief" を "OK Computer" の色合いで重ねた感じ。両方、スタンリー・ダンウッドが手がけているから似たテイストになるのは当たり前だけど、何かバラードの本という印象がしない。


今年の6月、J.G. Ballardの「The Atrocity Exhibition」をきっかけに、アマゾンのマーケット・プレイスに出店している海外の本屋から、ペーパーバックを買うようになった。イギリスからは早くて8日、だいたい10日程で到着する(一回だけ一ヶ月近くかかった)。日本では未訳のものや、すでに絶版になっているものが洋書とはいえ、気軽に手に入るのはやっぱり嬉しいもので、欲しいものリストも増えてきている。
10月からは、封筒の梱包が少し変わり、以前のエアパッキン形態のものから厚手の紙に封入するという方法になった。厚みは薄くなるが、天地の圧着幅と左右の断裁に幅が出るので、ひと回り大きいサイズになる。防水加工になっている感じ。

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封筒内側は弱粘着性で、手で触れると少しべとついた感触がする。
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