2016年05月14日

毛皮のコートを着たニシン


Японцы пробуют российские роллы, суши и
≪селедку под шубой≫

スプートニクの人気記事にロシアの寿司紹介があったので、つられて見る。海外の寿司文化って素材も違うし目にも楽しく興味あるけど、日本ではああいうのは本来のスタイルじゃない、といった風潮がまだやっぱり残っていて、どこか敬遠されがちだったり少し残念。味覚の違いもあるんだろうけど、そろそろ、逆輸入で取り入れた新しい日本の寿司っていうのを食べてみたいなと思ったり。
で、上動画で知った「毛皮のコートを着たニシン(セリョートカ・ポド・シュボイ)」という不思議なネーミングの料理が気になった(コートの下のニシンとも)。ロシアの名物料理みたいで有名だとか。塩漬けにしんに、ビーツとサワークリーム、じゃがいも&マヨネーズなどを重ねたものらしい。おいしそう。動画の女の子もカワイイ。一番いいのは、毛皮のコートを着た美人かな。

Herring under a Fur Coat (Russia Today)
http://russiapedia.rt.com/of-russian-origin/herring-under-fur-coat/

ちょっと話はそれるけど、最近木綿豆腐にバルサミコ(熟成したやつ)をかけるとウマイことに気づいて、良く食べている。豆腐を、カッテージチーズのブロックだと考えてみれば、さほど変な組み合わせでもないように思えたり。


日本人、ロシア流の「スーシィ(寿司)」にトライ (スプートニク)
http://jp.sputniknews.com/videoclub/20160512/2124673.html

posted by J at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | favourite | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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