2019年02月21日

チャイナリングの出来たわけ


Spirit of Wonder (OVA/1992)


こんなアニメ作品制作されてたのか。
鶴田謙二さんによるSF短篇集コミック「Spirit of Wonder」に収録の「チャイナさんの憂鬱」「チャイナさんの願事」をアニメーション化したもの。
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2019年02月19日

きっとね!


中村佳穂 "きっとね!"(2019.01.08)


MVのサムネ画像を見た瞬間、もういい曲だな、ってピン! とくる。でもって再生してみると、予想以上にすばらしくて驚いた。秘密の楽園をのぞきみたかのような軽やかな口笛のイントロから、だんだんとたくましいソウルになっていくあたり、そしてシンプルなイラストを反復させた映像の組み合わせがすごくあっている。曲の良さはもちろんだけど、MVのアニメーションもそれに負けないほど素敵だ。最初絵のタッチが、あんまり日本人ぽくなくて、シンガポールあたりの新進気鋭のイラストレーターが描いたような印象がして、誰だろ? と気になり動画のクレジットを見るも表記はない。それで、彼女のHPからブログへとび、さかのぼっていくと、ロンドンとテルアビヴをベースに活動しているシヴィアン・キドロン(Sivan Kidron)という人に依頼したのだと書いてあった。うん、やっぱり、この線と色使いの空間は日本人じゃなく、多国籍な人種のなかで暮らしている人特有のものだなと。それにしても、Youtubeで見たアニメーション( "MISO - Take Me" のMV)が気に入り、自分の曲でも使いたいと、いきなり海外のイラストレーターに物怖じせず頼んでしまうあたり、もうすっかりネット世代の感覚なんだなとか思ったり。


「となりにすわりますね」
 "みち"(2019.01.10)
http://meganegirl-nk.jugem.jp/?eid=333



歌を聴いてどことなくUAを連想する人もいるかもしれない。中村佳穂さんは京都在住のシンガーで、UAも嵯峨美出身だったりするから、この感じを「京都美大ソウル」というふうに言ってもいいのかも。高野寛さんの教え子(京都精華大学)でもあるのか。


佳穂ちゃんは僕の在籍したポピュラーカルチャー学部ではなく人文学部の学生だったが、僕やスチャダラBoseくんの授業にちょいちょいモグリに来た。モグリなのに、本気で課題作品作って提出していた。

高野寛 - twitter
https://twitter.com/takano_hiroshi/status/1060207951816744962





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2019年02月18日

レモンの植え替え

lemon-tree-root-Feb-2019-1.jpg

最近、少し暖かくなってきたので前から気になっていた、レモンの植え替えをすることにした。時期的には多分まだまだ早いのだけれど、植え替えの適切期までに、木がもたないような感じになっていたので思い切ってやった。最初、木をプランターから抜こうとしたが、なかなか抜けない。相当に根が回っているような感じで、プランターをバキボキしながら叩いてやり、力ずくで引っぱるとようやく抜けた。見てびっくりだ。もうびっしりと根が生えていて、なるほど、これじゃ簡単には抜けないだろうとわかった。すでに上の枝葉は剪定し、すっきりさせていたのだけれど、やっぱりトゲが生えているので手に刺さり擦りむいてしまった。用意していた素焼き鉢があったのだけれども、あまりにも根が広がっていたために入りきらず、この日は植え替えをあきらめて、ちょうど入る大きさのプランターを新たに買いに行かなくてはいけなくなった。なので、途中の段階で作業を中止する。

lemon-tree-root-Feb-2019-2.jpg
バケツの水に浸して、土を全部落す。ずっと古い土をつかって植えっぱなしにしていたので、今回から新しくブレンドし、ちゃんと育てよう。

lemon-tree-root-Feb-2019-3.jpg
新しいプランターに入れるため、古い根と太くなったのをカットする。この木は小さいやつで、1.5m弱のでかい木がまた別にある。それの植え替えをするための予行演習みたいな感じなのだ。なんか長崎皿うどんの揚げ麺みたい。
posted by J at 11:00| Comment(0) | - Memo - | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする