2018年08月21日

塗り絵:Soviet Bus "PAZ-672"

soviet-bus-outline-colouring.png
Soviet Bus (for colouring)
予備: http://tagong-boy.tumblr.com/post/177202673911/


以前描いた、ソ連時代に活躍していたバスの絵を塗り絵用にアウトライン化してみた。最初からデジタルで描いておけば良かったような気もするが、そのときは紙の上で広がるスミの濃淡や線のかすれ方が面白かったので、あんまりシャープな線は好きじゃなかった。それと、手で描いたものをまたさらにPC上でデータ化するのが面倒だなぁというのもあってなかなか取りかかる気にはならなかったが、もしかすると実際手を動かしてみると意外と簡単なんじゃないの? とふと思い、やってみたところ、やっぱり予想通り、いや予想以上に面倒だった。なので、これは続かなさそう。せっかく作ったしこれで、Tシャツとか作ろうかな。
大きめのPNGにしたんで、A4くらいならキレイに出力できると思います。


Soviet Bus "PAZ-672"(Dec. 2016)
http://tavola-world.seesaa.net/article/444866363.html
posted by J at 09:00| Comment(0) | ■ Drawings | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月14日

Yes, ジャケ買い

book-Aug-2018.jpg

今月、ひとつ書けるかな、このところどうも進みが遅い。
たぶん、しばらくアップできなさそうなので、最近、ジャケ買いした本をいくつか。

"Extreme Metaphors" J.G. Ballard
J.G. バラードのインタビュー集。カバーの色合いが綺麗なのと、作品の背景や執筆時のエピソードがありそうな感じがしたんで買ってみた。


"The Hitch Hikers Guide to the Galaxy" Douglas Adams
邦題「銀河ヒッチハイクガイド」。笑えるSFの超名作シリーズの第一作目、というのでこのタイトルの文庫は一応一冊持っていたんだけど、(日本版の表紙がものすごくダサイため)全然読んでなかった。が、最近この著者ダグラス・アダムスのもうひとつのシリーズ「私立探偵ダーク・ジェントリー」がネットドラマ化されて、これがめっちゃ面白いと友達が教えてくれ、本棚から引っぱりだしてパラパラ読み始めていた。イギリス特有のひねくれたナンセンス・ユーモアな会話の連続で、めっちゃ面白い。いや、これならもっと早く読んどけばよかった、なんてちょっと後悔しそうに。そういうタイミングでいると、近くの古本屋で偶然この原書を見つけ思わず購入。今はなき、Pan Booksのペーパーバック。いかにも80年代風のブックカバー・デザインなのも良かった。で、これデザインをヒプノシス(ピンク・フロイドのレコジャケ等をやっている)が手がけていてちょっとびっくりしてしまった。なんでも、ダグラス・アダムスとピンク・フロイドのメンバーは友達らしいので、そのつながりでヒプノシスに話がまわったのかな。まぁ、意外な発見。これは今度「ペーパーバック・デザイン・ギャラリー」でやってみようと思う。

30年間お待たせ! 
ダグラス・アダムスの傑作「ダーク・ジェントリー」が今まで翻訳されなかったワケとは?

http://web.kawade.co.jp/bunko/1734/


「星を墜とすボクに降る、ましろの雨」藍内 友紀
表紙イラストはパルプピロシさん。本のタイトルと表紙絵に惹かれて買った。最初はまどろっこしい文章に抵抗感があったけど、慣れてくるとそうでもなくなった。


"Alice's Adventures in Wonderland & Through the looking glass" Lewis Carroll
「不思議の国のアリス」と「鏡の国のアリス」の2タイトル収録のペーパーバック。ルイス・キャロルの名作をゴージャスな漫画スタイル仕様で再体験! っていう出版社のキャッチコピーどおり、中の挿絵もふんだんにあるラノベ感覚の一冊。文字もでかくて読みやすい。Kriss Sisonさんの描くイラストがとにかくカワイイ。日本人が描いたにしてはややドライな感じやし、アメリカ人が描いたにしては(出版社がアメリカなので)色使いがウェットだし、いったいどこのイラストレータなんだろう? と思ってあとで調べたらフィリピンの人だった。
「不思議の国のアリス」は、沢山の出版社から出ているのでカバー・デザインも色々あるが、ビッグ・ネームなコラボ・カバーではヴィヴィアン・ウエストウッドの手がけたスペシャル・エディションがある。これ、欲しいんだな。

Vivienne Westwood, Lewis Carroll “Alice in Wonderland”
150th Anniversary Edition with Dame Vivienne Westwood

https://sumally.com/p/1721267
2015年4月に発売された、ヴィヴィアン・ウエストウッドのデザインによる「不思議の国のアリス」のハードカバー本。刊行150周年記念特別版。
150th-Alice-westwood.jpg

2018年07月27日

歌詞和訳:"Sight of you" by Pale Saints


Pale Saints - The Sight of You (Demo) 

この曲のオフィシャル・スタジオ録音バージョンは2種類ある。デビュー・シングル「barging into the presence of god (1989)」に収録の Gil Norton がプロデュースしたものと、翌年リリースのファースト・アルバム「The Comforts Of Madness (1990) 」に収録された John Fryer プロデュースのバージョン。上に埋め込んだユーチューブの動画は、デモ・バージョンの表記になっているが、おそらくデビュー・シングル「barging into -」に収録のものと同じだと思う。
シングル・バージョンはガレージ・ロック的な荒い音で、アルバム・バージョンと比較すると、演奏もまだたどたどしく楽曲の仕上げ方もまだ未完成で洗練されてなかったりするが、曲の持っている力強さや迫力はアルバム・バージョンよりも断然ある。個人的にはこっちのシングル・バージョンの方が好きだったりする。

ペイル・セインツは、数あるシュゲーザー・バンドの中でも人気の高いバンドやし、「Sight of you」も彼らの代表曲といっていいもだから、ネットには歌詞の日本語訳がいくつかあるだろうと思って検索してみたら、意外や見つからなかった。元々レコジャケには歌詞が載ってなかったため、(今回参照した)海外歌詞サイトにあるものも、おそらくはヒアリングによるものだろうと思う。多分、そういうのが影響して和訳がない状態になっているのかもしれない。
「Sight of you」の歌詞和訳は、この下に書いた前フリの次にあります。歌詞訳の方に興味ある方は、途中すっ飛ばして下の方へ飛んでください。え、何? いつもそうしてる?




「 Pale Saints (生気のない骸 ーむくろー)」
60s、70s、80sに90s、そしてゼロ年代というふうに、僕たちはたいてい、十年という単位で時代というものをひとくくりにし呼びあっている。人のライフサイクルや経済活動の周期、あるいは景気の循環や節目がはたして本当に十年というスパンであるのかなんて、確かめる術はないが、こんな風に十年単位で区切られると大抵納得してしまうし、どこか説得力のようなものが付随してくる。W杯やオリンピック、大統領選挙などなど、世界で行われる大きなイベントをみていると、十年スパンというよりも、四年の倍数という数値の方が時代の節目となって変革しているような気もするが、10や50、100といった単位の方がきっと視覚的にも収まりがいいのだろう。

80年代が終わり(1989年の昭和天皇崩御で、日本中が喪に服した暗い年があったし、その2年前にはブラックマンデーによる大きな経済停滞があったものの)1990年にさしかかると、なぜか急に明るい兆しを感じるようになった。不動産バブルが崩壊する直前のほんのつかの間にスパークした小さな瞬きがそう見えていたのかもしれない。このとき僕はまだ学生だったので(日本史に登場する年号を四苦八苦して覚えているような)、新聞の国際欄やその見出しに踊る大きな時事ネタですら、どんな背景があってそうなっているのかなんてほとんど分かてはいなかったし、世の中の動きをしっかりと見つめられる観察力もほとんど持ち合わせていなかったが、肌で感じていた感覚というのは意外と頭の中に残っているもので、手元にあるマテリアルやキーワードなどから、当時の状況を断片的にだが思い出したりする。
デジタル機器やコンピューターが生活の中に浸透しはじめたのもこの頃だった。それまでにあった機械油のにおいが漂う工業社会的なイメージから、無色透明で、何もかもが無機的になっていくような感覚が、身の回りから感じるようになっていた。「なんか今って、クリスタルで透明感のある時代っていうイメージするねんけど、気のせい?」「いや、俺もそういう感じしてたわ」なんていう会話を、友達としていた記憶が残っている。何の根拠があるわけでもなかったし、改めて振り返ってみれば、ただ若いというだけで何もかもを押し通せた学生特有の楽観的な気持ちがそうさせていただけかもしれないが、先行きが明るくまぶしく輝きに満ちている感じは、僕一人だけでなく同じ年代の間に確かにあったように思う(とはいっても、サングラスが必要なほどではなかったけれど)。

こんな風に漠然と"明るい何か"が漂っていた(ような気がした)90年代初頭、よく聴いていたのが、ペイル・セインツというイギリスのバンドだった。聴いていたというよりも、虜になっていたという方が近いかもしれない。彼らのファースト・アルバム「The Comforts Of Madness」に詰まっていた音楽は、当時僕が感じていた「明るく透明でキラキラとした将来」というものを音の形として見事に表してくれているようで、「現実」の世界に身を置きながら、それにぴったりと合ったサイズの「音」を身体に纏う、といった感覚があり、彼らの奏でる音の隅々を体全身を通し感じ取れる心地よさがあった。

1990年は、イギリスでは大きな変化のある年だった。そしてまた90sは一般的なディケイドとは違う、ミレニアムというもっと大きな単位での、締めくくりを担う十年でもある。時代の節目がそうさせたのか、単なる偶然なのか、十年以上にわたる長きサッチャー政権が幕を閉じたのがこの1990年という年だった(辞任発表の日が、ケネディ暗殺の日と同じ11/22という、これもまた奇妙な偶然があり。サッチャーは記者会見の場で記者たちから、意図的にこのー意味あるー日を選んだのか? と問いつめられたそうだ)。
ペイル・セインツのソング・ライティングを担当していたイアン・マスターズは1964年生まれ。パンク・ロックに触発された若者らの反抗があっけなく終わった1979年に、保守党の党首だったサッチャーが英国の首相に就任する。このときイアンはまだ多感な15才、ペイル・セインツを結成したのは1987年、23才のときで、まさに彼はサッチャー(&レーガン)の時代に育った若者だ。自分よりもほんの少し年上世代になるパンクス連中やそれとは正反対のヤッピーらを横目で見ながら、そして比べながら、どうもあいつらとは違うんだよなと思っていたのかもしれない。少なくとも、彼の書いた曲からはパンク的な荒々しさやヤッピーの欺瞞的要素は感じとれない。

若者にとって、最悪なものでしかなかったサッチャーの政治力が支持を失い、力をなくしはじめたのとちょうど入れ替わるタイミングに、ペイル・セインツは現れた。教育・福祉予算を削り、国営事業を次々と民営化、第二次産業を冷遇し、金融・サービス産業を推進するサッチャーの政策はあまりにも急速に、そして強行しすぎたため、結果それは失業とテロの芽を生産しているようなものだった。ペイル・セインツ( Pale Saints: 生気のない骸 ーむくろー )というバンド名は、八方ふさがりに陥っていた当時のイギリスの若者たち(しいては自分たち)を言い当てた言葉だったのかもしれない。サッチャーの政策は、2001年から2006年にかけての日本における小泉政権時代の政策と大いに重なるところがある。そして、サッチャリズムの残したものと小泉改革の後遺症というのも、またどこか似たようなものを見せる。将来に希望がもてず、覇気のない若き死者たち(Pale Saints)が育ち、経済成長期に培ったものを全て売り渡さざるを得なくなった末、国としての方向性が見えない荒廃した状態が、十年以上経た今尚続いているような気がするし、何か明るい兆しがある様子も全くといって感じられない。

* Pale Saints (生気のない骸 ーむくろー):
彼らのデビュー・シングル"Barging into the presence of God"のレコジャケを見ると、暗い地下室のような部屋に安置された棺の中で、浮かない顔をしながら目覚めた死者のイラストが使われている。それを見て、saintsは聖人・聖者の意味ではなく死者の意味合いで捉えるのがあっているように思った。

"barging into the presence of god"
PaleSaints-Barging.Into.The.Presence.Of.God-1989.jpg
画像は右リンクより: http://tagong-boy.tumblr.com/post/175142487966/




ペイル・セインツ「サイト・オブ・ユー」歌詞和訳

Pale Saints "Sight of you" - lyrics (songmeanings.com)
http://songmeanings.com/songs/view/114921/
メロディに合わせた詞の改行・分断はせず、なるべく意味の通る一つの文になるようにした。
またコーラス・パートやサビのリフレイン等で歌詞が重複する箇所は省いてます。


The sight of you makes me feel blue
The things you said make me feel bad
My heart is sad

きみを見ると僕は憂うつになる。
君の言ったことで気分が悪くなる。
悲しいね。


I think of him soaked all in red
I wish him dead
You say that he, you say that he's nothing like me
But how can that be?

血まみれになったあいつのことを考えるんだ。
この世からいなくなってくれ、って。
きみはあいつの事を言う。あいつは僕と同じようにつまらないヤツだって。
そんなわけないだろう。


What can I do? What can I say?
The world was large and I felt very small

僕に何ができる? 何が言える?
この世界はすごく大きくて、僕はちっぽけなんだと感じたんだ。


What's gonna happen?
How will I know when things are back
The way they used to be before?

何が起きるんだろう?
行き詰まっていると、分かるわけないさ。
以前、そうだったように。


The sight of you makes me feel blue
I feel so blue
The things you said make me feel bad
My heart is sad

きみを見ると僕は憂うつになる。
ほんと耐えられないほどにさ。
君の言ったことで気分が悪くなる。
悲しいね。




Pale Saints " The Comforts of Madness "

PaleSaints-TheComfortsOfMadness.jpg
画像は右リンクより: http://tagong-boy.tumblr.com/post/174275241056/


「レコジャケについて」
ペイル・セインツの1st アルバム" The Comforts of Madness (邦題「狂気のやすらぎ」)"は、1990年2月、イギリスのインディ・レーベル「4.A.D. 」からリリースされた。当時は猫ジャケと呼ばれていた(ような記憶がある)。ヴォーン・オリヴァー(v23)によるカバー・デザインは美しく、絢爛なレコジャケで定評あった「4.A.D. 」のバック・カタログの中でも、特に際だっている。この頃は、それまでの版下デザインから、アップル社のマックを使ったDTPデザインへと移行していた時期で、日本では印刷機械の対応がやや遅れていたこともあってまだそう普及はしてなかったが、イギリスではデジタル・データを主流にした斬新なグラフィック・デザインとタイポグラフィが、次から次へと現われていた。(インディ・レーベルから発生していた)イギリスの新しい音楽、そしてそのヴィジュアルのあり方は、輸入盤屋に集まる洋楽ファンの目にはしっかりと留まっていた。この時期、日本では(第二次)バンドブームの最中、それらのヴィジュアルを見るとやたらと色数が多い上、写真や選ぶフォントにもセンスがない、洗練さとはほど遠いものばかりが店頭に並んでいた。まだテレビ・メディアの影響力が強く、そうした媒体に出ていさえすれば、低いハードルでもCDはほどよく売れてくれるわけだから、粗悪乱造なものも多かったように思う。同時代のイギリスの新しい音楽グラフィックと邦楽のものを比べると、明らかな差があった。それは、当時から直感で(デザインの良し悪しを)分かっていた人たちには、はっきりとしていて、20年以上経った今、それらを振り返ってみると、より明確になる。未だ新鮮に見れ何かを感じとれるか、それとも古臭く感じてしまうか、ということで。日本のレコジャケ・デザインのクオリティが上がるのは2年ほど遅れ、ようやく訪れるのだが、イギリスと同じように、小さなレーベルだったり決してメジャーではないミュージシャンが中心になって広がっていく様子だった。
この「猫ジャケ」のバックカバー・デザインをはじめて見たとき、相当な衝撃を受けたのを覚えている。今、見てもそう時代感があるようには思えないデザインだと思う。磨りガラス風の写真をバックに、フォントをレイヤー的に重ね立体感を出した曲目のタイポグラフィは、(版下を使った)アナログ・デザインをやっていると、到底出てこない発想だと感じるものがあった。


「アルバムについて」
「Sight of You」はこのアルバムのB面、最後から2曲に入っていて、A面1目から通して聴いていると、このパートがアルバムの最高潮にあたる感じだ。曲の構成がホント見事なレコード。最後の2曲、「Sight of You」から「Time Thief」と流れてゆく展開は何度聴いてもカタルシスたっぷりで、何といえばいいのか、「Sight of You」のイントロが始まると不思議な高揚感が訪れる。

ヴィニール・レコードが主流だったほんの数十年前、アルバム全体を通して一つのテーマを描くといった「トータル・アルバム」や「コンセプト・アルバム」のあり方は、シングル盤が主流だった時代と比べ、ひとつステップアップした表現方法として音楽ファンたちには歓迎されていた。単にヒット曲を寄せ集めただけのレコードとは違い、よりミュージシャンの表現力や思想的なことにまで、僕たちは読み解くことができたし、そういう深読みするファンに向けて粋な仕掛けを施すミュージシャンも少なくなかった。当然、制作された「コンセプト・アルバム」というものの全てが、いい仕上がりになっていたわけではないが、エターナルな名盤と呼ぶようなアルバムにはある種、共通した要素があったように思う。そのひとつに、アルバムのクライマックス曲に、それまで撒き散らしていた楽曲の集約が見られるということ。
アルバムが終わりに近づくほどに演奏が盛り上がりをみせる曲構成の仕方は、ザ・ビートルズ「サージェント・ペパーズ」のB面ラスト「a Day in the Life」へと集約してゆく一連の流れや、フランク・ザッパ「いたち野郎(Weasels Ripped My Flesh)」 での後半3曲「My Guitar Wants to Kill Your Mama」〜「Oh No」〜「The Orange County Lumber Truck」の怒涛メドレーに匹敵するほどの魅力あるものだし、キング・クリムゾン「RED」を締めくくる「Starless」での名演奏(緊張感と開放感が交互に襲ってくる)にも引けをとらないだろう。「The Comforts of Madness」は、こうしたいわゆる「名盤」と呼ばれる数少ないロック・アルバムと肩を並べるくらいに、完成度のあるものだと思う。


Pale Saints / Sight of you (audio - Album version)
https://www.youtube.com/watch?v=_9yEbIlbock

これまでに歌詞を訳したミュージシャン一覧: だいぶタイトルが充実してきた。

The Cure(ザ・キュアー) / Jannine Weigel(ヤンニーン・ワイゲル) / SAHA(サハ)
Wire(ワイヤー) / New Order(ニュー・オーダー) / The Wake(ザ・ウェイク)
Porter Robinson & Madeon(ポーター・ロビンソン&マデオン) / Felt(フェルト)
Charity Children(チャリティ・チルドレン) / Angel Olsen(エンジェル・オルセン)
Robert Wyatt(ロバート・ワイアット) / Eno-Moebius-Roedelius(イーノ・メビウス・ローデリウス)
Anekdoten(アネクドテン) / The Wedding Present(ザ・ウェディング・プレゼント)
Courtney Barnett & Kurt Vile(コートニー・バーネット&カート・ヴァイル)
Chvrches(チャーチズ) / Pale Saints(ペイル・セインツ)



posted by J at 09:00| Comment(0) | 洋楽の歌詞和訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする